第81回 東京レザーフェア / 個展のご報告





2010年1月に開催された第81回東京レザーフェアでは、大勢の方に弊社ブースを訪れていただき、ありがとうございました。
今回は、「革心(かくしん)/本質を貫く」 をテーマに 熟練した技術による表現力を競い合った フェアとなりました。
また、今回も特別企画となった「極めのいち素材」に出展し、前回人気 No.1 に続き 今回も人気 No.2 を獲得。ナチュラルベースで、熟練技を駆使し 工夫した革だったので とても嬉しく思います。今後もはりきって斬新な新作を 「理想の革製品を創り上げる為に」を合言葉に、より皆様の製作に一役お役にたてるよう努力いたします。






その後 2月に当社にて開催しました 個展の方にも たくさんの方にご来場頂き感謝申し上げます。
多くの方が、カット見本をお持ち帰り頂き、早々にサンプリング作製分にてご注文を多数頂き合わせてお礼申し上げます。しかし、もっと工夫された斬新な作品を期待されていたお客様が多かったので、更に期待に応えるべく 続々と新作を企画していこうと思います。
引き続きご愛顧頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

『東京靴通信 平成22年3月号』より
久保柳商店「職人の技」重視
10年秋冬素材企画展
「自然&アーバンシック、ぬくもり」 テーマに
10~11年秋冬レザーマテリアル企画展が2月3~5日まで、各社ショールームで一斉に開催され、各会場では不況克服、新市場創出へ向けた自社のみのオリジナル革を求める靴・靴メーカーの企画担当者の真剣な姿が際立った。
全体的にはナチュラルをベースとした。それでいてアーバンを強く意識したクラシカルエレガンスといった流れ。エレガントなエコ素材やソフト素材、ぬくもりを感じさせる暖色系の毛足物、高級感のマット調ヘビ型押、チェック柄、きらきら感を押さえた箔押革、エナメルなど職人の技を発揮した新しい表情の「革らしい革」が取り上げられていた。
久保柳商店 「職人の技」 重視
同社は「職人の技」を重視した取組み。日本産のレザーにこだわると共に、時代の要請である多品種少量生産、短納期システムを早くに確立してユーザーの利便性に供しているのが特色。従って売れ筋の製品ストックは豊富。今回は、若手を中心とした企画でこれを、さらに楽しく進化させた提案で魅せた。
来場客に取り上げられた新製品は、素上げアンチック押革のガレット(1mm弱、7色、65円)、ソフトでしっかりとしたエレガントな素上肌感のマドンナ(1mm弱、12色、54円)、「革らしい革」を表現したナチュラル感のあるタンニンなめし素上げソフトキップのバロック(1.3~1.4mm、7色、55円)、金属イメージのメタリックドット型革のデトロイト(1.1mm、5色、55円)などが人気。
デジ単価36円と安さが売りの顔料シュリンク型押革のミクスチャー(1~1.2mm、10色)も注目の的。ソフト&ふっくら感を表現したラム調ソフトシュリンク革のトロント(1.4~1.6mm、8色、54円)、ラフなワイルド感を訴求したソフト素上げホース革のダービー(1~1.2mm、4色、60円)、馬特有のソフトタッチ素上げ革のスタリオン(0.8~0.9mm、7色、45円)、素上げ&パールのしっとりとソフト革のユートピア(1.2mm前後、9色、54円)などが積極的に取り上げられた。
その他、海外生産革31アイテムが提案された。 <東京靴通信 2194号より>

第81回東京レザーフェアは終了致しました。
多数のご来場ありがとうございました。
- 【会 期】
- 2010年1月21日(木) AM9:00 ~ PM5:00
- 2010年1月22日(金) AM9:00 ~ PM4:30
- 【会 場】
- 都立産業貿易センター 台東館 4~7F
- 住 所 : 東京都台東区花川戸2-6-5
- 電 話 : 03-3873-6564
- Google MAP で会場の場所を確認する
- 【お問い合せ】
- 協同組合資材連 ((財)日本ファッション協会会員)
- TEL. 03-3873-6564

久保柳商店個展 2010-11'秋冬コレクションは終了しました。
多数のご来場ありがとうございました。
- 【会 期】
-
2010年2月3日(水) ~ 2月5日(金)
AM9:00 ~ PM5:00
- 【会 場】
- 東京都台東区浅草 6-22-14
- 久保柳商店3F ショールーム


